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《試合結果》第12回JFL前期第5節 vs ガイナーレ鳥取

2010年4月11日

<試合結果>
 0-0(前半0-0/後半0-0)
 
<試合会場>
 とりぎんバードスタジアム(鳥取県)

<スターティングメンバー>
 GK:桑原
 
DF:澤村、白川、水永
 
MF:釘﨑、諏訪園、前田、悦田
 
FW: 原田、熊元、首藤

<リザーブメンバー>
 GK:石井
 
DF:浅田、谷口
 
MF:小原、竹井
 
FW:山下、下木屋

<試合報告>

  前期第5節は、鳥取県バードスタジアムでJ参入を目指すガイナーレ鳥取との対戦でした。今だ勝利がないホンダロックは何としても勝ち点3を掴むべく、試合前に「まずは失点ゼロを全員が意思統一し、その中で生まれるチャンスをものにしてゆく」と今節のテーマを確認し試合に臨んだ。

 前半、立ち上がりより両チームの激しい攻防が展開された。その中で初めのチャンスを得たのはホンダロック。前半3分、ゴール前30m付近直接FK(フリーキック)を怪我から復帰した釘崎が直接狙うが得点とはならなかった。その後も落ち着いたパスワークから得た直接FKには、前田がゴールを狙った。また、FW熊元、原田、首藤も積極的に仕掛けるなど、全員が「勝つ」という気持ちの伝わるプレーを魅せていた。
守りに関しては、GK桑原、DF白川、澤村、そして今季初のディフェンスにコンバートされた水永を中心に相手の上手いポゼッションサッカーにも落ち着いた対応を魅せた。前半終了間際のピンチ(相手3回連続CK)も全員でゴール死守し0-0まま前半が終了した。

 一進一退の攻防は後半も続いた。開始早々、首藤が右サイドを抜け出し絶妙なセンタリングをあげるが惜しくも熊元には合わず得点とはならない。逆に相手に攻め込まれシュートを撃たれるもGK桑原の好セーブで得点させず。。。このような試合を繰り返し展開していた。後半30分付近から雨が強くなりピッチコンディションも悪化してきた。しかし、全員の集中力は切れることなく相手の攻撃に対して体を張って対応する場面や体を投げ出してシュートを狙うプレーなど、ひとつひとつのプレーに気持ちが表れていた。結果として得点することができずスコアレスドローとなったものの開幕戦から続いた失点を抑え、アウェイで勝ち点1を得たことはチームにとって大きな収穫となった。

 最後に、遠方まで駆けつけて下さいました従業員・取引先・サポーターの皆様、熱いご声援をありがとうございました。

※写真は後日掲載いたします。

 
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