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第12回JFL 前期第1節 vs V・ファーレン長崎 試合結果

2010年3月15日

<試合結果>
 0-2(前半0-0/後半0-2) 
 

<試合会場>
 長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場(長崎県)

<スターティングメンバー>
 GK:桑原
 
DF:澤村、白川、谷口
 
MF:小原、諏訪園、前田、釘﨑
 
FW: 原田、水永、山下

<リザーブメンバー>
 GK:川島
 
DF:猿渡
 
MF:松瀬、竹井
 
FW:下木屋、熊元、麻生

<試合報告>

 3月14日、第12回日本フットボールリーグが開幕し、ホンダロックSCの2年目の挑戦が始まった。V・ファーレンとの昨年戦績は、2敗。リベンジも含め長崎に乗り込んだ。

 試合は、ホンダロックボールでキックオフされ、序盤から互いに主導権を握るべく攻守に渡り激しい試合展開となった。両サイドを有効に使いセットプレーを含むチャンスを次々と得るが、高さのある相手DFをあと一歩崩せなかった。とはいえ、開幕戦と硬くなりがちな舞台でDF/MFでの連携、MF/FWの連携は、上手く取れていた。両チーム一身一体の攻防が続き0-0のまま前半が終了した。

 後半、ホンダロックは早いパス回しから立て続けに相手ゴールへ迫るがラストパスや決定力に欠け、得点することができなかった。相手ゴールへ迫る場面が増えるにつれ、相手にカウンター攻撃を受ける場面も見られるようになった。そのような中、試合が動いたのは後半11分、相手のコーナーキックから高さを生かした攻撃を受け失点してしまう。その後20分間、ホンダロックの怒涛の攻撃が始まる。前田諏訪園を基点に両サイド釘崎、小原、FW山下、水永が上手く連動し相手ゴールへ迫るが相手GKのファインセーブを含めゴールネットを揺らすことができなかった。後半終了間際には、カウンター攻撃を受け追加点を与えてしまい、結果は0-2.V・ファーレンに2度のリベンジを果たすことができなかった。しかし、試合内容は決して後ろ向きになる内容ではなかった。シュート数も相手より上、昨年のスタイルに攻撃を加えた今季のテーマには全員が必死に挑む姿勢が見えた。 

この日、会場には5,800名を超える観客が入った。宮崎からは、50名近くのサポーターが駆けつけ
選手達へ熱い声援をくれた。期待に応えることができなかったが、リーグは始まったばかりである。
今週は、ホームゲーム初戦とのことで確りとした準備を行い勝ち点をとりにゆきます。
サポーター・従業員の皆様の熱いご声援をよろしくお願いいたします

 ≪試合前ミーティング風景≫

 

試合前風景.JPG

 

≪スターティング≫

スターティング.JPG

 

≪試合風景≫

試合風景.JPG

 

≪サポーター≫

サポーター.JPG

 
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